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館蔵板碑資料

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歴史 資料群

館蔵板碑資料

資料ID 1
分類 板碑

板碑は、主に鎌倉時代から室町時代にかけて造立された石製供養塔で、墓標の役割を担うこともある。世田谷では、区内の発掘・伝世品、他からの移入品等を含め300基以上が確認されており、そのうちの約1/3を当資料館が所蔵している。所蔵板碑の大半は所謂武蔵型板碑とよばれるもので、高さは大きいもので1メートル前後。縦長の薄い板状を呈し、頂部が山形、表面に信仰対象の本尊の図様や種子(梵字)、題目、さらには造立願文、法号、年紀等が刻まれている。秩父付近に産する緑泥片岩が多用されている。中世史料の乏しい世田谷にとり、この時期の様相を探る様々な手掛かりを有す貴重な文化遺産といえるものなのである。

件名(93件中 5件表示)

大日一尊種子板碑
歴史 件名

大日一尊種子板碑

年代:弘安元年

釈迦一尊種子板碑
歴史 件名

釈迦一尊種子板碑

年代:延慶3年

阿弥陀一尊種子板碑
歴史 件名

阿弥陀一尊種子板碑

年代:元応2年

阿弥陀種子板碑片
歴史 件名

阿弥陀種子板碑片

年代:元応2年

阿弥陀一尊種子板碑
歴史 件名

阿弥陀一尊種子板碑

年代:元徳2年

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