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荒玉水道道路

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写真 件名

荒玉水道道路

資料番号 区史風景記録3-2-09
資料ID 13579
資料群 区史風景記録
年代 昭和36 (1961)
撮影地区 船橋
撮影場所 船橋6-1-13付近

 昭和6年、多摩川と荒川を結ぶ「荒玉水道」が竣工した。この水道は多摩川から取水した水を砧上(現・砧)浄水場で浄化し、それを東京北西部の街々に配水する目的で作られたものである。砧上浄水場から堀ノ内妙法寺に至る区間には有効幅員4.5mの道路が設けられた。これが水道道路である。路面から約1.2m下に埋設された内径1,100mmの水道管を保護するため、大型車の通行が規制されている。現在は大型車の進入を妨げるために、他道路との交差にポールが設けられているが、当時は丈の低いコンクリート柱を使用していた。(『1955-64 写真で見る高度成長期の世田谷』展覧会図録電子版/2016)

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