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下地区の念仏講

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写真 件名

下地区の念仏講

資料番号 区史風景記録5-7-17
資料ID 14503
資料群 区史風景記録
年代 昭和36 (1961)
撮影地区 深沢

 念仏講は葬儀に関わる相互扶助集団のひとつで、村内における葬儀一切をこの講中で執り仕切る。もともと仲間の危篤に際してその極楽往生を願い念仏を唱えたのがはじまりであるとされる。また、毎月決められた日に当番の家(これを宿という)に集まり、念仏を唱える「月並念仏」も催した。深沢村の場合、片山、西、中、下の4 地区(この地区のことをズシと称した)にそれぞれ念仏講があった。(『1955-64 写真で見る高度成長期の世田谷』展覧会図録電子版/2016)

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