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大場家所蔵絵画資料

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美術 資料群

大場家所蔵絵画資料

資料ID 18
分類 絵画 > 未表装

粉本とは、本来東洋画における画稿や下絵を指す語で、広義には模本や手本も含まれる。画家の作画姿勢や創意工夫といった作品制作の裏側を垣間見ることの出来る絵画資料として貴重なものである。大場家所蔵絵画資料は、そうした粉本の一括資料で、断片も含め約200点を数える。大場家第12代当主与一景福(家四郎/1827~65)とその弟貞五郎(生没年不詳)が、若き時分に制作或いは入手したもので、いずれも江戸時代後期に制作されている。中でも貴重なのが、原本を忠実に写した模本類で、江戸後期の著名画家・谷文晁の活動を探るうえで有益なものが少なからず存在していることは特筆される。この時期、文雅の嗜みとして絵筆を取った者は様々な階層に及び、粉本の形成、収集は絵師に限らない。本絵画資料は、そのことを端的に示しているのである。

件名(202件中 5件表示)

雪梅図
美術 件名

雪梅図

作者:瑤芳 原本筆者 呉太素
年代:享和元年 (1801)

墨梅図
美術 件名

墨梅図

作者:原本筆者 陸允誠

墨梅図
美術 件名

墨梅図

作者:原本筆者 陸允誠

雪梅図
美術 件名

雪梅図

作者:原本筆者 王冕

墨梅図
美術 件名

墨梅図

作者:原本筆者 王冕

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