文字サイズ
背景色の変更

ここから本文です。

木造薬師如来隆立像

  1. ホーム
  2. デジタルコレクション
  3. 木造薬師如来隆立像
美術

木造薬師如来隆立像 (もくぞうやくしにょらいりゅうぞう)

資料ID 21657
員数 1軀
形態・材質 檜材、割矧造、彫眼、彩色
文化財指定 区指定 有形文化財(彫刻)
文化財指定日 昭和56年4月22日
所在地 世田谷区赤堤 非公開

 本像は、円満な顔立ちや下腹部から流れる衣文の彫刻などの特色から平安時代末期頃から鎌倉時代初期までに制作されたと推定される、区内でも最古級の仏像である。西福寺の大檀那である服部氏が故地伊賀国より請来したと伝えられている。また『新編武蔵風土記稿』には享和年間(1801~03)の火災以前は当寺の薬師堂本尊として祀られていたとも記されている。

世田谷デジタルミュージアム

Copylight(C)2019 Setagaya City.All rights reserved.