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世田谷八幡宮

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史跡・名勝・天然記念物

世田谷八幡宮 (せたがやはちまんぐう)

資料ID 21864
所在地 宮坂1丁目26番3号 世田谷八幡宮 [マップで表示

 世田谷八幡社は、寛次5年(1091)源義家が奥州からの帰途、この世田谷の地に寄り、戦勝を感謝し創建されたと伝えられている。
 天文15年(1546)8月に、世田谷城主・吉良頼貞(後、頼康と改名)が社殿を修築造営した時、備前雲次太刀を一振寄進し、吉良氏領内第一の神社として尊崇された。
 天正18年(1590)、吉良氏と婚姻関係にあった小田原北条氏が豊臣秀吉によって滅ぼされた後、徳川家康が関東に入国し、翌19年(1591)、家康は世田谷八幡宮の旧領11石を朱印地とした。
 明治維新後の明治維新後の明治5年(1872)、郷社となり、この時、社名を宇佐神社と改めたが、太平洋戦争後、もとの世田谷八幡宮に復している。
 毎年9月の例祭に境内土俵で催される奉納相撲は、世田谷の恒例行事として親しまれている。

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