文字サイズ
背景色の変更

ここから本文です。

北条幻庵覚書

  1. ホーム
  2. デジタルコレクション
  3. 北条幻庵覚書
歴史 件名

北条幻庵覚書

資料ID 8740
分類 文書類 > 館蔵
員数 巻子本1巻、附 吉良義房修補奥書
文化財指定 区指定 有形文化財(古文書)
文化財指定日 平成10年11月25日

 北条幻庵は、北条早雲の第三子で、幼くして仏門に入り、長じて箱根権現金剛王院の別当職をつとめた。法名は長綱、のち臨済宗風に幻庵宗哲とあらためている。この覚書は、世田谷城主吉良氏朝に嫁ぐ、北条氏康の娘・鶴松院に幻庵が書き与えたもの。内容は、夫や姑の呼び方にはじまり、婚礼の式や家臣への心配りなど多岐にわたる。さらに諸人への対応の仕方から年中行事、日常生活のたしなみなどにいたるまで事細かに諭している。
【関連項目】
・世田谷吉良氏 [https://setagayadigitalmuseum.jp/collection/21917/detail/]
・吉良頼康 [https://setagayadigitalmuseum.jp/collection/22328/detail/]

世田谷デジタルミュージアム

Copylight(C)2019 Setagaya City.All rights reserved.