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掲載日:2021年4月30日

世田谷区学芸研究員(日本史学)の募集

世田谷区学芸研究員(日本史学)の募集

世田谷区教育委員会に勤務する学芸研究員(日本史学)を募集します。

※この募集は、募集締め切りを毎月末としていますが、採用に至った時点で募集を終了します。

募集概要

1.身分 地方公務員法第22条の2第1項第1号に基づく一般職の非常勤職員
2.応募資格 採用日現在、学芸員の資格を持つ者、もしくは大学院の修士課程において日本史学に関する項目を専攻し修了した者で、日本史学の調査の経験を有するもの
3.申込方法

提出書類

(1)履歴書

市販の履歴書(写真添付)

(2)業績目録

日本史(主に中世以降の歴史・美術)の調査歴、研究歴等を記載。様式は自由。

※学芸員としての業務である論文(卒業論文等を含む)、講演、調査歴、実務経験等について年代順に記入してください。

(3)学芸員資格が分かる書類、もしくは大学院の修士課程において日本史学に関する項目を専攻し修了したことがわかる書類

(4)課題作文【A4版横書き1000~1200字程度】

「区の文化財行政で、あなたの経験、能力をどのように活かすか。」

(5)世田谷区における勤務経歴等確認票

※ご提出いただいた申込書類の返却はできませんので、予めご承知おきください。

 

提出方法

毎月末日まで【必着】<郵送又は持参>

郵送の際は封筒に朱書きで「採用選考申込 世田谷区学芸研究員」と明記し、必ず簡易書留等により配達記録が残る送付方法で郵送してください。

持参の際は毎月末日までの、祝日以外の月曜日から金曜日、午前8時30分から午後5時までにお越し下さい。

(令和3年12月27日(月曜日)から令和4年1月3日(月曜日)までを除く。)

※末日が、土日祝日の場合は、その直前の平日をもって申込期間とします。

<例>7月31日(土曜日)→7月30日(金曜日)必着

4.任用期間

採用日から令和4年3月31日まで

※勤務実績等を考慮し、能力実証を行った上で、再度の任用をする制度があります。

5.職務内容

・文化財の保存及び活用に係る調査、研究及び普及、啓発並びにこれらの指導、助言に関すること。
・文化財に関する資料の収集及び整理に関すること。
・郷土資料館の資料に係る調査及び研究並びにこれらの指導、助言に関すること。
・郷土資料館の資料の収集、整理及び保管、展示に関すること。
・そのほか教育委員会が必要と認める事項。

<具体的な業務>
・文化財等の普及・啓発事業(主に日本の中世以降の歴史・美術関連)
・文化財等に関連する調査記録作成、データ入力ほか一般行政業務
(専門分野以外のWord、Excel等による文書及びデータ入力、電話応対、接客など)
 ※特に普及・啓発事業に関しては、ICTを活用するためそのための知識を要する

6.勤務形態

月16日

原則、午前8時30分から午後5時15分(うち休憩時間1時間あり)

(休日は原則として、土曜日・日曜日・祝日※休日勤務等もあり)

※その他社会保険等の勤務条件は添付ファイルをご参照ください。

7.報酬

※変更可能性あり

(1)報酬月給 193,370円(地域手当相当分含む。)(予定)

(2)期末手当 一定の要件を満たす場合、期末手当を支給

※交通費別途支給

8.採用予定数

1名

選考方法

第1次選考 書類審査
第2次選考

面接試験

詳細は、第1次選考通過者に別途ご連絡いたします。

【関連項目】

詳細については、以下をご確認ください。

世田谷区学芸研究員(日本史学)の募集【世田谷区のホームページへ飛びます】

※「世田谷区における勤務経歴確認票」はこちらよりダウンロードして下さい。

 

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