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江戸時代の世田谷

掲載日:2019年3月19日

江戸時代の世田谷の村

 豊臣秀吉(とよとみひでよし)により北条氏がほろぼされると、徳川家康(とくがわいえやす)が江戸に入り、関東地方は徳川氏が支配することとなりました。世田谷のほとんどの村は、徳川氏が直接支配する領地となりました。
 徳川家康が征夷大将軍(せいいたいしょうぐん)となり、江戸幕府(えどばくふ)が開かれてから数十年たった頃、大幅な領主のいれかえが行われました。世田谷地域にあった20ヶ村を彦根藩(ひこねはん)が支配することとなりました。そのほかの村も江戸幕府の領地や増上寺(ぞうじょうじ)の領地になりました。その後、領主のいれかえもありましたが、江戸時代の終わりまでこうした状況が続きました。

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