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文化財記録映画紹介

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019 奥沢神社の大蛇お練り行事
019 奥沢神社の大蛇お練り行事

江戸時代の中頃、奥沢の地に疫病が流行し多くの村人が病に倒れたことがありました。ある夜、この村の名主の夢枕に八幡大神が現れ「藁で作った大蛇を村人が担ぎ村内を巡行させるとよい」とのお告げがあり、早速そのとおりに実行するとたちまち流行疫病が治まったといいます。この言い伝えによって奥澤神社の例大祭に大蛇のお練りが行われるようになり、鳥居に厄除けの大蛇が飾られることとなりました。奥沢神社の大蛇お練り行事は9月第2土曜日に開催されます。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(13分8秒)

018 古民家は語る
018 古民家は語る

区指定文化財旧長崎家住宅解体の記録になります。農家の民俗歴史も考証します。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(30分19秒)

017 甦る古民家
017 甦る古民家

旧長崎家住宅復元の記録、古式による茅葺き古民家の復元の過程を生き生きと描いています。映像の制作年代は昭和54年(1979)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(34分32秒)

016 生きている古民家
016 生きている古民家

岡本民家園の年中行事を通して古民家の復元意義を問う作品になります。映像の制作年代は昭和52年(1977)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(31分47秒)

015 民俗は生きている
015 民俗は生きている

区内に古くから伝わる年中行事、民俗、風習、祭礼などを歳時記風に編集しています。映像の制作年代は昭和53年(1978)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(39分17秒)

014 人々の祈り
014 人々の祈り

区内社寺調査と区指定文化財の仏像修理の様子を描きながら、世田谷区内の先人たちの生活文化について考える作品になります。映像の制作年代は昭和55年(1980)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(38分5秒)

013 野鍛冶一代
013 野鍛冶一代

今や伝統技術となった鍛冶の技術。保持者の仕事と半生を追い、伝統のわざと心を再現した作品になります。映像の制作年代は昭和56年(1981)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(23分37秒)

012 歴史を未来へー文化遺産の継承ー
012 歴史を未来へー文化遺産の継承ー

世田谷に残る民家や土蔵など区内の古建築を紹介し、次の世代まで残しておきたい歴史的遺産の継承を考えます。映像制作は平成3年(1991)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(31分2秒)

011 土蔵
011 土蔵

次大夫堀公園の中に復原された旧秋山家土蔵復元の記録になります。左官職人の技伝えています。映像の制作年代は平成3年(1991)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(38分14秒)

010 赤土は語る
010 赤土は語る

世田谷の旧石器時代を探る遺跡発掘の記録になります。映像の制作年代は、昭和56年(1981)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(33分10秒)

009 ふるさとは再び(次大夫堀公園民家園)
009 ふるさとは再び(次大夫堀公園民家園)

喜多見にある次大夫堀公園に移築・復原された古民家を紹介する。映像の制作年代は平成2年(1990)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(27分23秒)

008 代官(弥十郎の栄光と悲哀・下)
008 代官(弥十郎の栄光と悲哀・下)

代官大場弥十郎の生涯を通して、当時の江戸近郊農村の庶民史を描いています。歴史ドキュメンタリーになります。映像の制作年代は昭和55年(1980)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(51分13秒)

008 代官(弥十郎の栄光と悲哀・上)
008 代官(弥十郎の栄光と悲哀・上)

代官大場弥十郎の生涯を通して、当時の江戸近郊農村の庶民史を描いています。歴史ドキュメンタリーになります。映像の制作年代は昭和55年(1980)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(52分11秒)

007 太子堂物語近代編
007 太子堂物語近代編

世田谷でもっとも早く近代化した三軒茶屋、太子堂付近の近代、現代の庶民史を描いた歴史ドキュメンタリーフィルムになります。映像の制作年代は昭和60年(1985)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(57分21秒)

006 太子堂物語現代編(下)
006 太子堂物語現代編(下)

太子堂物語近代編の続編になります。太平洋戦争中の学童疎開などを通して現代の庶民史を描いたドキュメンタリーフィルムになります。映像の制作年代は、昭和60年(1985)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(41分44秒)

006 太子堂物語現代編(上)
006 太子堂物語現代編(上)

太子堂物語近代編の続編になります。太平洋戦争中の学童疎開などを通して現代の庶民史を描いたドキュメンタリーフィルムになります。映像の制作年代は昭和60年(1985)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(34分36秒)

005 さぎ草物語(世田谷の中世・下)
005 さぎ草物語(世田谷の中世・下)

伝説さぎ草物語を中心として、関連史跡・古文書等をもとに世田谷の中世から近世の初期を描いた記録映画になります。映像の制作年代は昭和61年(1986)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(38分37秒)

005 さぎ草物語(世田谷の中世・上)
005 さぎ草物語(世田谷の中世・上)

伝説さぎ草物語を中心として、関連史跡・古文書等をもとに世田谷の中世から近世の初期を描いた記録映画になります。映像の制作年代は昭和61年(1986)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(24分35秒)

004 森と炎に生きる
004 森と炎に生きる

市民参加による発掘光景なども描きながら、世田谷の縄文時代を探る遺跡発掘の記録になります。映像の制作年代は昭和59年(1984)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(29分27秒)

003 私たちの発掘
003 私たちの発掘

区内の釣鐘池北遺跡の市民参加による発掘の記録になります。原始・古代の世田谷、遺跡の発掘調査に関する作品になります。映像の制作年代は昭和52年(1977)。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(31分19秒)

002 お面かぶり
002 お面かぶり

九品仏浄真寺に伝わる都指定無形文化財お面かぶりの様子を描いた映像作品になります。映像の制作年代は昭和54(1979)年。  浄真寺の二十五菩薩練供養は3年に1度、5月5日に行われ一般に「来迎会」とも「お面かぶり」とも呼ばれて親しまれています。「お面かぶり」というのは、阿弥陀如来の来迎引接(阿弥陀仏が菩薩などと来迎して衆生を極楽浄土に導くこと)を表した行事です。この世を表す本堂と極楽浄土を表す上品堂との間にこの日だけ架けられた橋を、信者は観音・勢至菩薩など二十五菩薩のお面をつけて往復します。せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(10分44秒)

001 サケよ帰れふるさとへ
001 サケよ帰れふるさとへ

せたがやデジタルミュージアム「文化財記録映画紹介」https://setagayadigitalmuseum.jp/movie/

(31分59秒)

世田谷デジタルミュージアム

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